日本地域開発センター、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2009」大賞を決定
財団法人日本地域開発センターは、オール電化住宅を対象に省エネ住宅のトップランナーを選定する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2009」を発表した。
大賞には、株式会社 トステム住宅研究所フィアスホームカンパニー「フィアスホーム LUCE (寒冷地仕様・温暖地仕様)」および、日野建ホーム株式会社「ムダの無い家」の2件が選ばれた。
「フィアスホーム LUCE (寒冷地仕様・温暖地仕様)」は、躯体の優れた断熱性能に加え、高効率のエアコンをビルドインすることにより暖冷房エネル ギー消費量を大幅に低減。さらに、高効率の給湯機および各種節湯器具の採用、 照明の省エネ措置など、幅広く省エネ化が図られている点が高く評価された。
一方、「ムダの無い家」は、躯体の優れた断熱性能と高効率なヒートポンプ温水暖房システムにより、暖房エネルギー消費量を大幅に低減。高効率給湯機や各種節湯器具、照明の省エネ措置なども バランスよく導入されており、光熱費シミュレーションや全棟室内環境測定などの取り組みに加え、寒冷な地域において長期にわたりオール電化住宅を施工してきた実績が評価され、大賞に選定された。
※画像は、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2009」のロゴ
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