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「第2回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」グランプリ、各部門賞の受賞作品を発表

投稿日 2010年2月19日 / その他, アワード

deg_award2009映像コンテンツメーカーや映像機器メーカーが加盟する次世代デジタルエンターテイメントの普及団体「デジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパン」 は、同団体が主催する「第2回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」の受賞作品を発表した。

「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」とは、「ベスト高画質賞」「ベスト高音質賞」「ベスト・イ ンタラクティビティ賞」「ベスト・レストア賞」などを設け、高画質・高音質・高機能といったブルーレイ ソフトならではの特長を最も生かした映像作品を表彰するアワード。

第2回のグランプリには、「崖の上のポニョ」( ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社  ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント)が選ばれた。

評価ポイントは、手描きの柔らかい質感、何とも言えないしなやかな風合い、まるで絵本の世界がそのまま動くような映像が素晴らしく、劇場体験をそのまま家庭で得られる、そして宮崎監督ならではの世界観をきわめて忠実に再現している秀逸な作品であること等が評価された。

グランプリ以下の受賞作品は下記の通り。

■グランプリ
「崖の上のポニョ」

■ベスト高画質賞
映画部門「ブレイブハート」
ビデオ部門「映像詩  里山  劇場版 」「Healing Islands OKINAWA~竹富島・西表島~ 」
アニメ部門「モンスターズ・インク」

■ベスト高音質賞
音楽部門「NHK クラシカル ハイティンク指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 ペライア」
映像部門「ウォーリー」

■ベスト・インタラクティビティ賞
「劇場版  名探偵コナン  漆黒の追跡者 」

■ベスト・レストア賞
「トラ・トラ・トラ!  製作 40 周年記念完全版 」

■審査員特別賞
「七人の侍」「劔岳 点の記」

■ユーザー特別賞
「化物語」

※画像は、DEGジャパンWEBサイトのスクリーンショット

「DEG ジャパン・アワード  /  ブルーレイ大賞」とは、「ベスト高画質賞」「ベスト高音質賞」「ベスト・イ ンタラクティビティ賞」「ベスト・レストア賞」などを設け、高画質・高音質・高機能といったブルーレイ ソフトならではの特長を最も生かした映像作品を表彰するアワードです。審査員および一般ユー ザー投票による 1 次選考によりノミネート作品を決定。その後、合議による 2 次選考を経て受賞作 品を決定しました。当アワードの審査委員長は AV 評論家の麻倉怜士氏が、審査委員として同じく AV 評論家の藤原陽祐氏や本田雅一氏、また映画及び DVD 専門誌の編集長、そして DEG ジャ パン加盟機器メーカー代表がそれぞれ担当しています。    「「「「第第第第 2 回回回回     DEG ジャパン      ジャパン      ジャパン      ジャパン・・・・アワード      アワード      アワード      アワード  /  ブルーレイ         ブルーレイ         ブルーレイ         ブルーレイ大賞大賞大賞大賞」」」」     受賞作品      受賞作品      受賞作品      受賞作品  詳細詳細詳細詳細    【【【【  グランプリ        グランプリ        グランプリ        グランプリ  】】】】  『『『『崖崖崖崖のののの上上上上ののののポニョ   ポニョ   ポニョ   ポニョ』/』/』/』/ウォルト      ウォルト      ウォルト      ウォルト・・・・ディズニー        ディズニー        ディズニー        ディズニー・・・・ジャパン      ジャパン      ジャパン      ジャパン株式会社      株式会社      株式会社      株式会社     ウォルト      ウォルト      ウォルト      ウォルト・・・・ディズニー        ディズニー        ディズニー        ディズニー・・・・スタジオ     スタジオ     スタジオ     スタジオ・・・・ ホーム   ホーム   ホーム   ホーム・・・・エンターテイメント エンターテイメント エンターテイメント エンターテイメント  評価ポイント:  手描きの柔らかい質感、何とも言えないしなやかな風合い、まるで絵本の世界がそのまま動 くような映像が素晴らしく、劇場体験をそのまま家庭で得られる、そして宮崎監督ならではの 世界観をきわめて忠実に再現している秀逸な作品である。画質だけでなく、音楽、音質、特 典とすべてのコンテンツ要素がたいへん優れており、日本発のアニメ文化、そしてブルーレイ ディスク文化の高さを体現するコンテンツ、技術、こだわりには称賛を惜しまない。

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