MM総研大賞2010、日本経済新聞社の「日本経済新聞電子版」が受賞
株式会社MM総研は、IT分野の市場、産業の発展を促すきっかけとなることを目的とした「MM総研大賞2010」の大賞および次世代ネットワーク製品・サービス部門賞、グリーンIT賞、ものづくり優秀賞、話題賞を決定した。
7回目となる2010年度は、日本経済新聞社の「日本経済新聞電子版」が大賞を受賞した。
既存メディアがデジタルメディアへと移行する流れが加速している中で、無料のネットサービスとは一線を画し、信頼性とネットの便利さを両立させた有料サービスとして発展していく大きな一歩となり得る点が高く評価された。
「日本経済新聞電子版」は、10年3月末のサービス開始以来、有料会員6万を含めた登録会員は40万を突破(10年5月末時点)。Webアンケートでも、法人・個人の両方で2010年度の話題性、将来的影響力で圧倒的な支持を集めた。
その他の受賞企業は、以下の通りである。
【次世代ネットワーク製品・サービス部門】
デジタルサイネージ(システム)分野 最優秀賞
・ソニー「デジタルサイネージASPサービス」
クラウドサービス分野 最優秀賞
・グーグル「Google Apps Marketplace」
【グリーンIT賞】
・NEC 「オフィスまるごとエコ」
【ものづくり優秀賞】
・パナソニック 「3D VIERA VT2シリーズ」
・富士通 「ノートPCの紛失・盗難対策ソリューション『CLEARSURE』対応PC」
【話題賞】
・NTTドコモ/ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ「Xperia(TM)」
・アップルジャパン 「iPad」
・Twitter,inc.「Twitter」
・東芝 「CELLレグザ」
・イー・モバイル 「Pocket WiFi」
・日本IBM 「IBM CloudBurst」
・キングジム 「ポメラ」
・コナミデジタルエンタテインメント 「ラブプラス」
※画像は、MM総研Webサイトのスクリーンショット



