「交通広告グランプリ 2009」が決定!
「交通広告グランプリ 2009」(主催:(株)ジェイアール東日本企画、協賛:東日本旅客鉄道(株)、(株)東京メディア・サービス、後援:(社)全国鉄道広告振興協会)の受賞作品が、2009年7月27日発表された。
最高賞であるグランプリは、株式会社ショウゲートの『私がクマにキレた理由』が受賞した。
審査作品数は過去最多となる1,450点で、前回に引き続き形状や素材を工夫した作品が多く見られる一方、今回は コピーを活用した作品も目立った。
また、メディア特性を活かした作品、空間を大きく利用した作品、交通広告とモバイルを連動させた企画など、交通広告の持つ可能性を実感する作品が数多く寄せられた。
各部門の最優秀部門賞は次の通りである。
駅ポスター部門
大塚製薬株式会社:肌には もっと 意味がある
車内ポスター部門
JRグループ: ただひとつの夏物語をつくろう。山口の旅
サインボード部門
パナソニック株式会社:実証、ジェットダンシング洗浄。
車体広告部門
台東区: 「花見」
企画部門
グーグル株式会社:Googleで、できること。
JR東日本賞
ヤマト運輸株式会社:宅配は、ネコである。
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