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	<title>企画情報WEBマガジン「キカクル」 &#187; 発想法・発想技法</title>
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	<description>「企画者」「プランナー」向け企画情報WEBマガジン</description>
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		<title>テーマを属性に分解し、アイデアを強制連想する「属性列挙法」</title>
		<link>http://kikakuru.jp/idea/kiji1097.html</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 14:50:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ideapower</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[発想法・発想技法]]></category>

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		<description><![CDATA[今回「発想法・発想技法」でご紹介するのは「属性列挙法」です。テーマ対象を素材・機能・形態・性質などの属性に分解し、そこからアイデアを生む発想法です。少し慣れが必 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回「<a href="http://kikakuru.jp/category/idea/tools/" target="_blank">発想法・発想技法</a>」でご紹介するのは「属性列挙法」です。テーマ対象を素材・機能・形態・性質などの属性に分解し、そこからアイデアを生む発想法です。少し慣れが必要ですが、製品の改善・改良策を考える際に有用です。お試しください。</p>
<h4>「属性列挙法」とは</h4>
<p>「属性列挙法」は、アメリカ・ネブラスカ大学のロバート.Ｐ.クロフォード氏が考案した発想法です。「Attribute Listing」「特性列挙法」とも言われています。</p>
<p>この発想法は、テーマ対象を「属性（Attribute）」に分解し、分解した属性を他の物に置き換えることで、新たなアイデアを生み出していきます。小さくすればするほど、アイデアが出やすくなる、という考え方に基づき開発されました。</p>
<p>製品・サービスの改良・改善場面で使用すると、特に効果を発揮します。</p>
<h4>「属性列挙法」の一般的な手順</h4>
<p>「属性列挙法」の手順は次のとおりです。ポイントは、<strong>（１）どのような属性に分類するか、（2）属性を他の有意義な物にいかに置き換えられるか</strong>、です。</p>
<blockquote>
<p>１、テーマをわかりやすい文章で表記<br />２、テーマに関する属性を書き出す（名詞的属性・形容詞的属性・動詞的属性が主流）<br />３、書き出した属性から自由に発想を拡げる</p>
</blockquote>
<h4>「属性列挙法」の手順：キカクル編集部バージョン</h4>
<p>もちろん一般的な手順で行ってもかまわないのですが、キカクル編集部では、上記ポイントを解決すべく、オリジナル手順・内容を考えてみました。</p>
<p>具体的には、</p>
<p>（１）「属性」に分類する際に、名詞的属性・形容詞的属性・動詞的属性の３つに分類するのが一般的ですが、どうしても言葉がわかりずらいので、この言葉を別の表現「見た目」「性格」「機能」に置き換え、さらに「用途」を加えました。</p>
<p>見た目・・・テーマの全体・部分・材料・素材等<br /> 性格　・・・テーマの性質や状態<br /> 機能　・・・テーマの機能<br /> 用途　・・・テーマの目的・用途</p>
<p>また（2）に関しては、以前に紹介した強制発想法オズボーンの「<a href="http://kikakuru.jp/idea/kiji914.html" target="_blank">チェックリスト</a>」を活用します。これにより、より具体的かつ強制的なアイデア発想が可能となります。</p>
<blockquote>
<p>１、参加メンバー全員に「属性列挙法シート」を配る<br />２、テーマをわかりやすい言葉で表記する（１分）<br />３、参加メンバー各自が属性を書き出す（５分）<br />４、順番に前ステップで書き出した属性を発表。不足していたものを書き足す（20分）<br />５、各自「チェックリスト」を眺め、アイデア欄に思い付いたアイデアを書き出す（5～10分）<br />６、参加メンバー各自が前ステップで書き出したアイデアを発表する（20分）</p>
<p>※参加メンバーは３人～8人程度が好ましい。１人で行う場合は「4」「6」を省く。</p>
</blockquote>
<p>たとえば、テーマを「新コンセプトの自動車」をテーマとしたとしましょう。まずは自動車の属性を「見た目」「性格」「機能」「用途」に分けて分類します。</p>
<p>「見た目」は、４本タイヤ・ハンドル等、「性格」は、重い・速い・ガソリンで動く等、「機能」は、運ぶ・動かす等、「用途」は、通勤・レジャー等が挙げられます。</p>
<p>次に、これらを「チェックリスト」を活用し、アイデアへと昇華させます。たとえば、ガソリンで動くをSubstitute（代用）し、太陽光自動車とするなどのアイデアが考えられるはずです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1396" title="AttributeListing01" src="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2009/09/AttributeListing01.gif" alt="AttributeListing01" width="280" height="396" /><br />■「属性列挙法シート」のイメージ</p>
<p>今回は、「属性列挙法シート」とオズボーンの「チェックリスト」（キカクル編集部バージョン）の２シートをzipファイルに収録してあります。<a href="http://kikakuru.jp/temp_caution" target="_blank">キカクルテンプレート使用上の注意</a>をよくお読みご同意の上、ダウンロード＆zipファイルを解凍、PDFファイルをプリンターでプリントアウトしご使用ください。</p>
<p><a href="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2009/09/AttributeListing.zip"><img style="border: 0pt none;" title="download01" src="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2008/04/download01.gif" alt="download01" width="180" height="60" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="../category/idea/tools"><img style="border: 0pt none;" title="toolsbanner01" src="../wp-content/uploads/2009/07/toolsbanner01.jpg" alt="toolsbanner01" width="560" height="70" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>固定概念を無力化！隠れブレインストーミング「ゴードン法」</title>
		<link>http://kikakuru.jp/idea/kiji1081.html</link>
		<comments>http://kikakuru.jp/idea/kiji1081.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 08:45:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ideapower</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[発想法・発想技法]]></category>

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		<description><![CDATA[「ゴードン法」は、シンクタンク研究員であったウイリアム・ゴードン（William.J.J.Gordon）氏がブレインストーミングをヒントに開発したアイデア発想法 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ゴードン法」は、シンクタンク研究員であったウイリアム・ゴードン（William.J.J.Gordon）氏がブレインストーミングをヒントに開発したアイデア発想法です。</p>
<h4>「ゴードン法」のベースとなった「ブレインストーミング」とは</h4>
<p>「ゴードン法」は、ブレインストーミングの改良版です。ご存知の方も多いかも思いますが、ブレインストーミングについて今一度確認しておきます。ブレインストーミングは司会（リーダー）がテーマを発表し、4～10名程度の参加者が下記４つのルールのもと、自由にアイデアを発言する発想法です。アイデアは専門記録係が記録します。</p>
<blockquote>
<p><strong>ブレインストーミングの４つのルール</strong><br />１. 批判厳禁 ： 他人が発したアイデアに対する批判を行わない<br /> ２. 自由奔放 ： 奔放・見当違いなアイデアも、自由に発言する<br /> ３. 質より量　 ： 質にこだわらず、第一にアイデアの量を求める<br /> ４. 結合改善 ： 他人のアイデアをヒントに結合・改善・発展させる</p>
</blockquote>
<h4>「ゴードン法」とは</h4>
<p>ゴードン氏は、<strong>ブレインストーミングの弱点を、司会（リーダー）と参加者全員がテーマを知っていること</strong>だと考えました。テーマに関する肯定的・否定的・理想的・現実的なアイデアが一通り出揃ってしまうと、その後アイデアに詰まってしまうと気付いた氏は、ブレインストーミングを２部制とし、１部では真のテーマは司会者のみが知っている中でブレインストーミングを実施し、２部では真のテーマを明かし、通常のブレインストーミングを行う方法を開発しました。</p>
<p>これにより参加者は固定観念にとらわれず、より自由にアイデアを発想でき、結果として常識にとらわれない、視野の広いアイデアを集められます。既存の製品・サービスの改良ではなく、抜本的・革新的なアイデア・発想が欲しい時に適している発想法といえます。</p>
<h4>「ゴードン法」の手順</h4>
<p>「ゴードン法」の手順は次の通りです。真のテーマを隠す以外はブレインストーミングと同じです。</p>
<blockquote>
<p>１、リーダーは、テーマを抽象化し、他の参加メンバーへ抽象化した仮テーマを発表する<br />２、抽象化した仮テーマで参加者はブレインストーミングを行う。出されたアイデアは書記が記録する（10～20分）<br />３、リーダーは真のテーマを発表する<br />４、抽象化した仮テーマで抽出したアイデアをヒントに、真のテーマで再度アイデア出しを行う（10～30分）<br />５、出されたアイデアの中から採用アイデアを決定する</p>
</blockquote>
<h4>「ゴードン法」の注意点</h4>
<p>「ゴードン法」で最も苦労するのが抽象化した仮テーマの設定です。いかにうまくテーマを抽象化できるかがリーダーの腕の見せ所です。<strong>抽象化する際にはテーマの持つ「機能」に着目</strong>しましょう。</p>
<p>例えば、真のテーマが「新発想の冷蔵庫」であったとします。「冷やす」「凍らせる」「保管する」「鮮度を保つ」などの機能を洗い出し、その中から１つを仮テーマとします。ここでたとえば「冷やす」でも良いのですが、「隠す」と設定すると、よりユニーク＆突飛なアイデアが出やすくなるかもしれません。抽象化した仮テーマの設定の良し悪しがアイデアの質に影響するのが、この発想法の興味深い点です。</p>
<h4>「ゴードン法シート」</h4>
<p>今回はキカクル編集部オリジナルの「ゴードン法シート」をご用意してあります。01が抽象化した仮テーマ、02が真のテーマです。01→02の順番でご使用ください。<a href="../temp_caution" target="_blank">キカクルテンプレート使用上の注意</a>をよくお読みご同意の上ダウンロードし、PDFファイルをプリンターでプリントアウトしご使用ください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1242" title="gordon01" src="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2009/08/gordon01.gif" alt="gordon01" width="280" height="396" /><br />■「ゴードン法シート01」のイメージ</p>
<p><a href="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2009/08/gordon.zip"><img style="border: 0pt none;" title="download01" src="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2008/04/download01.gif" alt="download01" width="180" height="60" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="../category/idea/tools"><img style="border: 0pt none;" title="toolsbanner01" src="../wp-content/uploads/2009/07/toolsbanner01.jpg" alt="toolsbanner01" width="560" height="70" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>水平思考を実現する「６色ハット発想法（シックスハット）」</title>
		<link>http://kikakuru.jp/idea/kiji970.html</link>
		<comments>http://kikakuru.jp/idea/kiji970.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 10:55:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ideapower</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[発想法・発想技法]]></category>

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		<description><![CDATA[「６色ハット発想法（Six Thinking Hats）」は、水平思考（ラテラル・シンキング）で有名なEdward de Bono（エドワード・デ・ボノ）博士が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「６色ハット発想法（Six Thinking Hats）」は、水平思考（ラテラル・シンキング）で有名なEdward de Bono（エドワード・デ・ボノ）博士が開発した、欧米企業でも採用されている注目の発想法です。「シックスハット」とも呼ばれています。</p>
<h4>「６色ハット発想法」とは</h4>
<p>「６色ハット発想法（Six Thinking Hats）」はその名の通り、６つの帽子を順番にかぶることで、思考の切り替えを行う発想法です。６色ハットの「色」と「性質」は次のとおりです。</p>
<blockquote>
<p>・白 ・・・ 客観的思考　　　　 ：数字・情報・データ・事実<br />・赤 ・・・ 直感的思考　　　　 ：感情・感覚・直感<br />・黒 ・・・ 否定的思考　　　　 ：懸念・注意・否定<br />・黄 ・・・ 肯定的思考　　　　 ：評価・肯定<br />・緑 ・・・ 創造的思考　　　　 ：提案・刷新・創造<br />・青 ・・・ プロセス管理思考 ：俯瞰・管理・結論</p>
</blockquote>
<h4>「６色ハット発想法」のメリット</h4>
<p>「６色ハット発想法」のメリットは、「発想の偏り」を矯正し、「会議の進行」を円滑に行える点にあります。</p>
<p>人間の思考というものは楽観・悲観の一面に偏ってしまう傾向があります。立場を変えることで、思考のギアを容易に入れ替えられます。ハットをかぶり分ける行為により、発想の壁を取り外し、自然と水平思考で考えられるようになるのです。</p>
<p>また、読者の多くが経験しているとは思いますが、ビジネス会議では「声の大きい人」「否定的な意見ばかり言う人」「主観と客観が入り混じる人」「枝葉の議論に持ち込もうとする人」など、様々な人がいて、会議がまとまらないことが多くあります。つまり、アイデアを出すという行為の他に、いかにうまく会議を進行させるかという課題が存在するのです。</p>
<p>「６色ハット発想法」では、その人がかぶっているハット（帽子）の色以外の発言は許されません。よって円滑な会議進行が実現します。</p>
<h4>「6色ハット発想法」の基本的な手順</h4>
<p>「６色ハット」の実施方法にはいくつかのパターンがありますが、ここではオーソドックスなものを紹介します。６色の帽子を順番にかぶり、意見・アイデアを出していきます。</p>
<blockquote>
<p>１、６色の帽子を用意する<br />２、テーマをわかりやすい文章にする<br />３、司会役が○色の帽子をかぶるように指示。その帽子に応じたモードで発言をする<br />４、参加者が６色全てをかぶるまで繰り返す</p>
</blockquote>
<h4><strong>「６色ハット発想法」のキカクル編集部独自手順</strong></h4>
<p>キカクル編集部では、上記基本的な手順を参考に、独自の「６色ハット発想法」手順を開発しました。６色の順番に工夫を加えている点、帽子ではなく「６色ハット発想法シート」を用意している点が異なっています。</p>
<p>ハットの順番をアイデアの発散→収束順に組み替え、特製シートを活用することで、ブレストが苦手な日本人でも多くの意見を抽出できるよう工夫をしております。下の「６色ハット発想法シート」をダウンロードしてお試しください。</p>
<blockquote>
<p>１、テーマをわかりやすい文章にする<br />２、シートの赤色欄にアイデアを記入（2分）。発表。良いと思った他者アイデアを記入。<br />３、シートの白色欄にアイデアを記入（2分）。発表。良いと思った他者アイデアを記入。<br />４、シートの緑色欄にアイデアを記入（2分）。発表。良いと思った他者アイデアを記入。<br />５、シートの黄色欄にこれまで出たアイデアの中から３～５案を選び、肯定的アイデアを記入（2分）。発表。<br />６、シートの黒色欄に黄色で自身が記入したアイデアのマイナス点を記入（2分）。発表。<br />７、シートの青色欄に最終的なアイデアを記入（2分）。発表。</p>
</blockquote>
<h4>「６色ハット発想法シート」のダウンロード</h4>
<p><a href="http://kikakuru.jp/temp_caution" target="_blank">キカクルテンプレート使用上の注意</a>をよくお読みご同意の上、「６色ハット発想法シート」をダウンロードし、PDFファイルをプリンターでプリントアウトしご使用ください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1146" title="SixHats" src="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2009/08/SixHats.gif" alt="SixHats" width="280" height="396" /></p>
<p><a href="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2009/08/SixHats.pdf"><img style="border: 0pt none;" title="download01" src="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2008/04/download01.gif" alt="download01" width="180" height="60" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="../category/idea/tools/"><img style="border: 0pt none;" title="toolsbanner01" src="../wp-content/uploads/2009/07/toolsbanner01.jpg" alt="toolsbanner01" width="560" height="70" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>逆転発想のアイデアを生む「アサンプション・スマッシング」</title>
		<link>http://kikakuru.jp/idea/kiji985.html</link>
		<comments>http://kikakuru.jp/idea/kiji985.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 14:10:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ideapower</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[発想法・発想技法]]></category>

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		<description><![CDATA[「アサンプション・スマッシング（Assumption Smashing）」は、逆転の発想のアイデアを生む発想法・発想技法です。
「アサンプション・スマッシング」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「アサンプション・スマッシング（Assumption Smashing）」は、逆転の発想のアイデアを生む発想法・発想技法です。</p>
<h4>「アサンプション・スマッシング」とは</h4>
<p>英語「assumption」は日本語に訳すと仮定・前提・想定、「smashing」は粉砕するという意味です。</p>
<p>つまり「アサンプション・スマッシング（Assumption Smashing）」は、テーマの前提・常識を破壊することで、新たなアイデアを生み出す発想法といえます。</p>
<p>平凡なアイデアしか出ない、あるいは革新的なアイデア・発想が求められる場面で使用すると効果を発揮します。</p>
<h4>「アサンプション・スマッシング」の手順</h4>
<p>「アサンプション・スマッシング」の手順は簡単です。常識・前提となっている事柄を洗い出し、それをひっくりかえすことで新たなアイデアを生み出していきます。</p>
<blockquote>
<p>１、テーマをわかりやすい文章で表記（進行役もしくは参加者全員で設定）<br />２、テーマを成立させる前提条件を書き出す（参加者各自：５分）<br />３、前提条件をくつがえすアイデアを考える（参加者各自：５分）<br />４、各自の案を発表（ここからブレスト等他の発想法でさらにアイデア発散させても良い）<br />５、採用アイデアの決定</p>
</blockquote>
<p>キカクル編集部では「アサンプション・スマッシング」専用シートをご用意しました。下記よりダウンロードして活用ください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1006" title="AssumptionSmashing" src="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2009/08/AssumptionSmashing.gif" alt="AssumptionSmashing" width="280" height="396" /><br />■「アサンプション・スマッシングシート」のイメージ</p>
<h4>「アサンプション・スマッシング」の例</h4>
<p>たとえば、売上の減少が続く百貨店の改善策を考えるとします。最初に「アサンプション・スマッシングシート」のテーマの欄を記入します。サンプルでは例題ですのでやや抽象的ですが、目標数値など具体的に書き込んでも良いでしょう。</p>
<p>次に左側の前提条件欄を埋めていきます。百貨店の常識・当たり前・定番を記入します。（例：１Fに化粧品売り場がある・・・）</p>
<p>続いて「前提条件」欄に書き込んだ前提条件をくつがえすアイデアを記入します。（例：1Fがいつでも全国各地の物産展）</p>
<p>そして案の発表 → （アイデア発散：ブレスト） → アイデア収束：結論　と進みます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1007" title="AssumptionSmashing01" src="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2009/08/AssumptionSmashing01.JPG" alt="AssumptionSmashing01" width="555" height="400" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://kikakuru.jp/temp_caution" target="_blank">キカクルテンプレート使用上の注意</a>をよくお読みご同意の上、「アサンプション・スマッシングシート」をダウンロードし、PDFファイルをプリンターでプリントアウトしご使用ください。</p>
<p><a href="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2009/08/AssumptionSmashing.pdf"><img style="border: 0pt none;" title="download01" src="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2008/04/download01.gif" alt="download01" width="180" height="60" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="../category/idea/tools/"><img style="border: 0pt none;" title="toolsbanner01" src="../wp-content/uploads/2009/07/toolsbanner01.jpg" alt="toolsbanner01" width="560" height="70" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>強制連想型アイデア発想ツール「SCAMPER（スキャンパー）」</title>
		<link>http://kikakuru.jp/idea/kiji968.html</link>
		<comments>http://kikakuru.jp/idea/kiji968.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 01:51:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ideapower</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[発想法・発想技法]]></category>

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		<description><![CDATA[「SCAMPER（スキャンパー）」は、Bob Eberle（ボブ・エバール）によって開発されたチェックリストによる強制連想型アイデア発想ツールです。７つの質問の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「SCAMPER（スキャンパー）」は、Bob Eberle（ボブ・エバール）によって開発されたチェックリストによる強制連想型アイデア発想ツールです。７つの質問の頭文字から「SCAMPER」と名づけられました。以前紹介した「<a href="http://kikakuru.jp/idea/kiji914.html" target="_blank">オズボーンのチェックリスト</a>」がベースとなっています。</p>
<h4>「SCAMPER」とは</h4>
<p>オズボーンの「チェックリスト」は、9つの切り口からアイデア発想のヒントとなる問いを投げかけることで、見落としがちな発想の視点を網羅的にカバーし、かつ強制的にアイデア発想を行いました。「SCAMPER」は、これを７つの質問にまとめたものです。既存の製品・サービスの改良・改善案を考える際に用いると有効です。</p>
<p>「scamper」は、“子供などがはねまわる” という意味の英語です。日本人には少々馴染みが薄い単語といえますが、英語が母国語の人にとってはこの語呂合わせが覚えやすいのでしょう。</p>
<blockquote>
<p>S = Substitude ：代用<br />C = Combine ：結合<br />A = Adapt ：適用<br />M = Modify ：修正<br />P = Put to other users ：転用<br />E = Eliminate ：除去<br />R = Rearrange ：再配列</p>
</blockquote>
<p>※Mは「Magnify（拡大）」が加わることもあります。またRは「Reverse（逆さ）」が加わることもあります。</p>
<h4>「SCAMPER」のキカクル編集部意訳版</h4>
<p>「キカクル編集部」ではアイデア発想の刺激・ヒントとなりやすいよう「SCAMPER」にオリジナルの訳をつけ、シート化しました。</p>
<p><strong>Substitute　（代用）</strong><br />・他の何かで代用できないか？<br />・他の誰かで代用できないか？<br />・他の物質・材料・構成要素・成分・素材で代用できないか？<br />・他のプロセス・方法で代用できないか？<br />・他の動力で代用できないか？<br />・他の音声・色調で代用できないか？</p>
<p><strong>Combine　（結合）</strong><br />・何かと結合・合体できないか?<br />・２つ以上の要素を一緒にできないか？<br />・コンセプト・目的・訴求ポイントを結び付けられないか？</p>
<p><strong>Adapt　（適用）</strong><br />・過去に似たような事柄やヒントはないか？<br />・何かこれに似たようなものはないか?<br />・何かコピー・真似ることはできないか？<br />・誰かから見習うことはできないか？</p>
<p><strong>Modify　（修正）</strong><br />・他の意味に変えることはできないか？加えることはできないか？<br />・他の色に変えることはできないか？加えることはできないか？<br />・他の動きに変えることはできないか？加えることはできないか？<br />・他の音声・色調に変えることはできないか？加えることはできないか？<br />・他のにおい・香りに変えることはできないか？加えることはできないか？<br />・他の姿・形に変えることはできないか？ 加えることはできないか？</p>
<p><strong>Put to Other Uses　（転用）</strong><br />・そのままで他の使い道はないか？<br />・他の場所・シチュエーション・マーケット・市場で使うことはできないか？<br />・他の人・ターゲットに使用することはできないか？<br />・何かを変えることで、他の使い道を見出せないか？</p>
<p><strong>Eliminate　（除去）</strong><br />・数・量・程度などを少なくすることはできないか？<br />・何かを省略・除去することはできないか？<br />・何かを簡素化・合理化することはできないか？<br />・何かを小さくすることはできないか？<br />・何かを低くすることはできないか？<br />・何かを短くすることはできないか？<br />・何かを軽くすることはできないか？</p>
<p><strong>Rearrange　（再配列）<br /></strong>・何かを再配列することはできないか？<br />・他の模様・様式・柄・携帯に変更できないか？<br />・他の配置・設計・造り・構えに変更できないか？<br />・他の順序・結果・帰結に変更できないか？<br />・構成要素を入れ替えることはできないか？<br />・速さ・スケジュールを変更できないか？<br />・上下左右逆様に変更できないか？<br />・裏返しに変更できないか？</p>
<h4>「SCAMPER」の実施方法</h4>
<p>使い方はいたって簡単で用意するものは次の３つです。</p>
<blockquote>
<p>１、ダウンロード＆印刷した「SCAMPER」シート<br />２、白紙<br />３、鉛筆 or ボールペン　　　　　　　　　　　　※全て参加人数分用意</p>
</blockquote>
<p>白紙に「テーマ」を記入し、制限時間（３分～５分）を設定し、チェックリストを眺めながら、思いついたアイデアを記入してもらいます。それを順番に発表していくだけです。（もちろん１人でもできますし、チェックリストを眺めるだけでもO.K.です。）</p>
<p>応用としては、以前紹介した「<a href="http://kikakuru.jp/idea/kiji277.html" target="_blank">ブレインライティング（635法）シート</a>」と組み合わせてみても良いでしょう。「ブレインライティングシート」の弱点は、メンバー内にアイデアに詰まる（でてこない）人が出てきてしまうことです。この「チェックリスト」を資料としてメンバーに配布することで、問題を緩和できます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-992" title="scamper" src="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2009/08/scamper.gif" alt="scamper" width="280" height="396" /><br />■「SCAMPER」シートのイメージ</p>
<p><a href="http://kikakuru.jp/temp_caution" target="_blank">キカクルテンプレート使用上の注意</a>をよくお読みご同意の上、「SCAMPER」シートをダウンロードし、プリンターでプリントアウトしご使用ください。</p>
<p><a href="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2009/08/SCAMPER.pdf"><img style="border: 0pt none;" title="download01" src="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2008/04/download01.gif" alt="download01" width="180" height="60" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="../category/idea/tools"><img style="border: 0pt none;" title="toolsbanner01" src="../wp-content/uploads/2009/07/toolsbanner01.jpg" alt="toolsbanner01" width="560" height="70" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="_mcePaste" style="overflow: hidden; position: absolute; left: -10000px; top: 282px; width: 1px; height: 1px;"><!--[if gte mso 9]><xml> <w:WordDocument> <w:View>Normal</w:View> <w:Zoom>0</w:Zoom> <w:PunctuationKerning /> <w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery>0</w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery> <w:DisplayVerticalDrawingGridEvery>2</w:DisplayVerticalDrawingGridEvery> <w:ValidateAgainstSchemas /> <w:SaveIfXMLInvalid>false</w:SaveIfXMLInvalid> <w:IgnoreMixedContent>false</w:IgnoreMixedContent> <w:AlwaysShowPlaceholderText>false</w:AlwaysShowPlaceholderText> <w:Compatibility> <w:SpaceForUL /> <w:BalanceSingleByteDoubleByteWidth /> <w:DoNotLeaveBackslashAlone /> <w:ULTrailSpace /> <w:DoNotExpandShiftReturn /> <w:AdjustLineHeightInTable /> <w:BreakWrappedTables /> <w:SnapToGridInCell /> <w:WrapTextWithPunct /> <w:UseAsianBreakRules /> <w:DontGrowAutofit /> <w:UseFELayout /> </w:Compatibility> <w:BrowserLevel>MicrosoftInternetExplorer4</w:BrowserLevel> </w:WordDocument> </xml><![endif]--><!--[if gte mso 9]><xml> <w:LatentStyles DefLockedState="false" LatentStyleCount="156"> </w:LatentStyles> </xml><![endif]--><!--  /* Font Definitions */  @font-face 	{font-family:"ＭＳ 明朝"; 	panose-1:2 2 6 9 4 2 5 8 3 4; 	mso-font-alt:"MS Mincho"; 	mso-font-charset:128; 	mso-generic-font-family:roman; 	mso-font-pitch:fixed; 	mso-font-signature:-1610612033 1757936891 16 0 131231 0;} @font-face 	{font-family:Century; 	panose-1:2 4 6 4 5 5 5 2 3 4; 	mso-font-charset:0; 	mso-generic-font-family:roman; 	mso-font-pitch:variable; 	mso-font-signature:647 0 0 0 159 0;} @font-face 	{font-family:"ヒラギノ明朝 Pro W3"; 	panose-1:0 0 0 0 0 0 0 0 0 0; 	mso-font-charset:128; 	mso-generic-font-family:roman; 	mso-font-format:other; 	mso-font-pitch:variable; 	mso-font-signature:643 134676480 16 0 131085 0;} @font-face 	{font-family:"\@ヒラギノ明朝 Pro W3"; 	panose-1:0 0 0 0 0 0 0 0 0 0; 	mso-font-charset:128; 	mso-generic-font-family:roman; 	mso-font-format:other; 	mso-font-pitch:variable; 	mso-font-signature:643 134676480 16 0 131085 0;} @font-face 	{font-family:"\@ＭＳ 明朝"; 	panose-1:2 2 6 9 4 2 5 8 3 4; 	mso-font-charset:128; 	mso-generic-font-family:roman; 	mso-font-pitch:fixed; 	mso-font-signature:-1610612033 1757936891 16 0 131231 0;}  /* Style Definitions */  p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal 	{mso-style-parent:""; 	margin:0mm; 	margin-bottom:.0001pt; 	text-align:justify; 	text-justify:inter-ideograph; 	mso-pagination:none; 	font-size:10.5pt; 	mso-bidi-font-size:12.0pt; 	font-family:Century; 	mso-fareast-font-family:"ＭＳ 明朝"; 	mso-bidi-font-family:"Times New Roman"; 	mso-font-kerning:1.0pt;}  /* Page Definitions */  @page 	{mso-page-border-surround-header:no; 	mso-page-border-surround-footer:no;} @page Section1 	{size:612.0pt 792.0pt; 	margin:99.25pt 30.0mm 30.0mm 30.0mm; 	mso-header-margin:36.0pt; 	mso-footer-margin:36.0pt; 	mso-paper-source:0;} div.Section1 	{page:Section1;} --><!--[if gte mso 10]> <mce:style><!   /* Style Definitions */  table.MsoNormalTable 	{mso-style-name:標準の表; 	mso-tstyle-rowband-size:0; 	mso-tstyle-colband-size:0; 	mso-style-noshow:yes; 	mso-style-parent:""; 	mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; 	mso-para-margin:0mm; 	mso-para-margin-bottom:.0001pt; 	mso-pagination:widow-orphan; 	font-size:10.0pt; 	font-family:"Times New Roman"; 	mso-fareast-font-family:"Times New Roman"; 	mso-ansi-language:#0400; 	mso-fareast-language:#0400; 	mso-bidi-language:#0400;} --> <!--[endif]--><span style="font-size: 10pt; font-family: &quot;ヒラギノ明朝 Pro W3&quot;;" lang="EN-US">Substitute</span></div>
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		</item>
		<item>
		<title>強制連想型アイデア発想ツール、オズボーンの「チェックリスト」</title>
		<link>http://kikakuru.jp/idea/kiji914.html</link>
		<comments>http://kikakuru.jp/idea/kiji914.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 10:41:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ideapower</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[発想法・発想技法]]></category>

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		<description><![CDATA[この「チェックリスト」は、ブレインストーミング等の開発でも有名な、アレックス・オズボーン（Alex Osborn）氏が考案した古典的な発想支援ツールです。
オズ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この「チェックリスト」は、ブレインストーミング等の開発でも有名な、アレックス・オズボーン（Alex Osborn）氏が考案した古典的な発想支援ツールです。</p>
<h4>オズボーンの「チェックリスト」とは</h4>
<p>オズボーンの「チェックリスト」の特徴は、9つの切り口からアイデア発想のヒントとなる問いを投げかけることで、見落としがちな発想の視点を網羅的にカバーし、かつ強制的にアイデア発想を行う点にあります。</p>
<p>以下が原文となります。</p>
<blockquote>
<p><strong>The Checklist</strong></p>
<ul>
<li> Put to other uses? As it is?… If modified?..</li>
<li> Adapt? Is there anything else like this? What does this tell you? Is the past comparable?</li>
<li> Modify? Give it a new angle? Alter the colour, sound, odour, meaning, motion, and shape?</li>
<li> Magnify? Can anything be added, time, frequency, height, length, strength? Can it be duplicated, multiplied or exaggerated?</li>
<li> Minify? Can anything be taken away? Made smaller? Lowered? Shortened? Lightened? Omitted? Broken up?</li>
<li> Substitute? Different ingredients used? Other material? Other processes? Other place? Other approach? Other tone of voice? Someone else?</li>
<li> Rearrange? Swap components? Alter the pattern, sequence or layout? Change the pace or schedule? Transpose cause and effect?</li>
<li> Reverse? Opposites? Backwards? Reverse roles? Change shoes? Turn tables? Turn other cheek? Transpose ‘+/-‘?</li>
<li>Combine? Combine units, purposes, appeals or ideas? A blend, alloy, or an ensemble?</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>オズボーンの「チェックリスト」キカクル編集部意訳版</h4>
<p>上記原文を「キカクル編集部」で意訳したものが、今回提供する「チェックリスト」です。</p>
<p><strong>Put to other uses　（転用）</strong><br />・他に転用できないか？<br />・そのままで新しい使い道はないか？<br />・改造・改良して新しい使い道はないか？</p>
<p><strong>Adapt　（改作）</strong><br />・他にこれと似たものはないか？<br />・過去にこれと似たものはなかったか？</p>
<p><strong>Modify　（修正）</strong><br />・新しい視点はないか？<br />・色・音・匂い・意味・動き・形を修正してみてはどうか？</p>
<p><strong>Magnify　（拡大）</strong><br />・時間・頻度・高さ・長さ・強さ・を複写・増加・拡大・誇張できないか？</p>
<p><strong>Minify　（縮小）</strong><br />・何かを取り去ることができないか？<br />・より小さくできないか？<br />・より減らすことはできないか？<br />・より弱めることはできないか？<br />・より下げることはできないか？<br />・より低くすることはできないか？<br />・より短くできないか？<br />・何かを省略することはできないか？<br />・何かを分解することはできないか？</p>
<p><strong>Substitute　（代用）</strong><br />・他の成分・要素・原料・材料を使用できないか？<br />・他の過程に代用できないか？<br />・他の場所に代用できないか？<br />・他のアプローチ・取りかかり方に代用できないか？<br />・他の音声・色調に代用できないか？<br />・他の誰かで代用できないか？</p>
<p><strong>Rearrange　（再配列）<br /></strong>・他の構成要素に再配列できないか？<br />・パターン・順序・レイアウトを変更できないか？<br />・速度やスケジュールを変えられないか？<br />・原因と結果を替えられないか？</p>
<p><strong>Reverse　（逆転）</strong><br />・逆にできないか?<br />・後ろ向きにできないか?<br />・役割を逆にできないか？<br /> ・立場を逆にできないか？<br /> ・主客を逆転できないか？<br /> ・常識を取り払えないか？<br /> ・入れ替えられないか？</p>
<p><strong>Combine（結合）</strong><br />・構成要素・目的・アピールポイント・考えを結合できないか?<br />・混合できないか？ <br />・組み合せられないか?</p>
<h4>オズボーンの「チェックリスト」の使い方</h4>
<p>使い方はいたって簡単で用意するものは次の３つです。</p>
<ol>
<blockquote>
<li>ダウンロード＆印刷した「チェックリスト」</li>
<li>白紙</li>
<li>鉛筆orボールペン　　　　　　※全て参加人数分用意</li>
</blockquote>
</ol>
<p>白紙に「テーマ」を記入し、制限時間（３分～５分）を設定し、チェックリストを眺めながら、思いついたアイデアを記入してもらいます。それを順番に発表していくだけです。（もちろん１人でもできますし、チェックリストを眺めるだけでもO.K.です。）</p>
<p>応用としては、以前紹介した「<a href="http://kikakuru.jp/idea/kiji277.html" target="_blank">ブレインライティング（635法）シート</a>」と組み合わせてみても良いでしょう。「ブレインライティングシート」の弱点は、メンバー内にアイデアに詰まる（でてこない）人が出てきてしまうことです。この「チェックリスト」を資料としてメンバーに配布することで、問題を緩和できます。</p>
<p><img class="size-full wp-image-928 alignnone" title="osborncheclist" src="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2009/07/osborncheclist.gif" alt="osborncheclist" width="250" height="354" /><br />■オズボーンの「チェックリスト」のイメージ</p>
<p><a href="http://kikakuru.jp/temp_caution" target="_blank">キカクルテンプレート使用上の注意</a>をよくお読みご同意の上、オズボーンの「チェックリストをダウンロードし、PDFファイルをプリンターでプリントアウトしご使用ください。</p>
<p><a href="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2009/07/osborn_checklist.pdf"><img style="border: 0pt none;" title="download01" src="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2008/04/download01.gif" alt="download01" width="180" height="60" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="../category/idea/tools"><img style="border: 0pt none;" title="toolsbanner01" src="../wp-content/uploads/2009/07/toolsbanner01.jpg" alt="toolsbanner01" width="560" height="70" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>新製品・新サービス開発のアイデア出しに便利な「NM法シート」</title>
		<link>http://kikakuru.jp/idea/kiji304.html</link>
		<comments>http://kikakuru.jp/idea/kiji304.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 22:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ideapower</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[発想法・発想技法]]></category>

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		<description><![CDATA[今回企画者の道具箱でご紹介するのは、「ＮＭ法シート」です。
「ＮＭ法」とは、創造工学研究所所長の中山正和氏が1970年に開発した発想法です。テーマに関するキーワ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回企画者の道具箱でご紹介するのは、「ＮＭ法シート」です。</p>
<p>「ＮＭ法」とは、創造工学研究所所長の中山正和氏が1970年に開発した発想法です。テーマに関するキーワードを抽出し類比発想を行い、それをヒントに新たなアイデアを創造するものです。</p>
<p>新製品・新サービス開発のアイデア出しからキャッチコピー作成まで幅広く活用できます。<br /> ＭＮ法の「手順」は以下の通りです。</p>
<blockquote>
<p><strong>＜Ｎ</strong><strong>Ｍ</strong><strong>法の手順＞</strong><br /> １、テーマを設定する<br /> ２、動詞キーワードを決める（ＫＷ）<br /> ３、類比を発想する（ＱＡ）<br /> ４、ＱＡの背景を探る（ＱＢ）<br /> ５、アイデア発想する（ＱＣ）<br /> ６、解決案にまとめる<br /> ＜事例＞新発想の海の家<br /> １、ＭＮ法テーマの欄に「新発想の海の家」と書き込みます。<br /> ２、ＫＷ欄に、「海の家」に関する動詞キーワードを書き込みます。<br /> （例）「立ち寄る」「食べる」<br /> ３、ＱＡ欄に、ＫＷ欄と関連する事柄を書き込みます。<br /> （例）「道の駅」「バイキング」<br /> ４、ＱＢ欄に、前ステップで書き込んだ事柄の説明文を書き込みます。<br /> （例）道の駅・・・一般道路の休憩施設。清潔なトイレの他、・・・・<br /> ５、ＱＣ欄に、テーマと絡めたアイデアを出します。<br /> （例）道の駅の場合・・・地域の特産品を販売している海の家<br /> ６、解決策欄に、抽出した複数のアイデアの中から、有望と思われる解決策（アイデア）<br /> を書き込みます。<br /> ＊数は複数案あってもよい。また抽出したアイデア同士を掛け合わせても構わない。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＮＭ法の肝は、「２」のＫＷキーワードの選定です。<br /> ここでテーマからいかに飛躍できるかが、その後のアイデアの出来不出来を左右します。</p>
<p>今回は、弊社で使用している「ＭＭ法シート」を無料提供します。</p>
<p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a onclick="window.open('http://www.kikakuru.jp/ci/MNsheet.html','popup','width=566,height=793,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.kikakuru.jp/ci/MNsheet.html"><img class="mt-image-none" src="http://kikakuru.jp/ci/MNsheet-thumb-250x350.jpg" alt="MNsheet.JPG" width="250" height="350" /></a></span><br /> ■「ＮＭ法シート」使用例<br /> <a href="http://www.kikakuru.jp/temp-caution.html" target="_blank"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://kikakuru.jp/temp_caution" target="_blank">キカクルテンプレート使用上の注意</a>をよくお読みご同意の上、「ＭＭ法シート」をダウンロードし、PDFファイルをプリンターでプリントアウトしご使用ください。</p>
<p><a href="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2009/07/MNsheet.pdf"><img class="alignleft size-full wp-image-888" style="border: 0pt none;" title="download01" src="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2008/04/download01.gif" alt="download01" width="180" height="60" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="../category/idea/tools"><img style="border: 0pt none;" title="toolsbanner01" src="../wp-content/uploads/2009/07/toolsbanner01.jpg" alt="toolsbanner01" width="560" height="70" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>集団で、一定時間に効率的にアイデアを出す「ブレインライティング（635法）シート」</title>
		<link>http://kikakuru.jp/idea/kiji277.html</link>
		<comments>http://kikakuru.jp/idea/kiji277.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 11:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ideapower</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[発想法・発想技法]]></category>

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		<description><![CDATA[今回企画者の道具箱でご紹介するのは、「ブレインライティング（635法）シート」です。
「ブレインライティング法」は、別名「６３５法」と呼ばれている、旧西ドイツ生 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回企画者の道具箱でご紹介するのは、「ブレインライティング（635法）シート」です。</p>
<p>「ブレインライティング法」は、別名「６３５法」と呼ばれている、旧西ドイツ生まれの創造技法です。形態分析技法の専門家ホリゲル（Holiger）氏が1968年に紹介しました。</p>
<p>無言で筆記発想するスタイルのため、参加メンバー間に身分・立場の違いがあり発言がしにくい、あるいは人前での発言が苦手な人がいる等の状況で効果を発揮します。</p>
<p>いつも会議で同じ人ばかりが発言している、立場・階級の異なるメンバーでアイデア出しを行わわなければならない、などという場面で試してみると良いでしょう。</p>
<p>ちなみに別名の「６３５法」は、メンバー６人で３つのアイデアを５分ごとに考えだすことから「６３５法」と名付けられました。<br /> ブレインライティング法の「手順」は以下の通りです。</p>
<blockquote>
<p><strong>＜ブレインライティング法の手順＞</strong><br /> １、メンバー全員にシートを配る<br /> ２、テーマを書き込む<br /> ３、5分間で3つのアイデアを一番上の行に書き込む<br /> ４、5分経ったら、時計周りに次の人にこのシートを渡す<br /> ５、受け取った人は、２行目に前の人が書いたものを発展させたアイデア、逆のアイデア、<br /> あるいは関連性のないアイデアを書き出す<br /> ６、これを繰り返す<br /> ７、シートが全部埋まったら、全体の中から良いと思うものを各自投票（発表）する</p>
</blockquote>
<p>その他注意事項としては、他のメンバーが自分の書いたアイデアを読むので、丁寧に太い字で書くことを徹底させましょう。<br /> 今回は、弊社で使用している「ブレインライティング（635法）シート」を無料提供します。</p>
<p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://kikakuru.jp/ci/635.JPG" alt="635.JPG" width="274" height="383" /></span><br /> ■「ブレインライティング（635法）シート」<br /> <a href="http://www.kikakuru.jp/temp-caution.html" target="_blank"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://kikakuru.jp/temp_caution" target="_blank">キカクルテンプレート使用上の注意</a>をよくお読みご同意の上、「ブレインライティング（635法）シート」をダウンロードし、PDFファイルをプリンターでプリントアウトしご使用ください。</p>
<p><a href="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2009/07/635.pdf"><img class="alignleft size-full wp-image-888" style="border: 0pt none;" title="download01" src="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2008/04/download01.gif" alt="download01" width="180" height="60" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="../category/idea/tools"><img style="border: 0pt none;" title="toolsbanner01" src="../wp-content/uploads/2009/07/toolsbanner01.jpg" alt="toolsbanner01" width="560" height="70" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>企画目的の整理・確認に重宝する「6W3Hシート」</title>
		<link>http://kikakuru.jp/idea/kiji272.html</link>
		<comments>http://kikakuru.jp/idea/kiji272.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 03:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ideapower</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[発想法・発想技法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wp.kikakuru.jp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/kiji272/</guid>
		<description><![CDATA[今回ご紹介するのは、弊社オリジナルの企画の抜け漏れをなくす、シンプルなA4サイズの「6W3Hシート」です。
シンプル＝単純であるということを軽くみてはいけません [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回ご紹介するのは、弊社オリジナルの企画の抜け漏れをなくす、シンプルなA4サイズの「6W3Hシート」です。</p>
<p>シンプル＝単純であるということを軽くみてはいけません。単純であるということは、誰にでも使い勝手がよく、かつ飽きにくいということを意味します。</p>
<p>この「6W3Hシート」の利用シーンとしては、企画会議時に企画の抜け漏れをなくすために使ったり、企画書を書く前のラフ案として利用するとよいでしょう。</p>
<p>ちなみに著者の場合は、コンサルティング時にノートに箇条書きメモするのではなく、この「6W3Hシート」をプリントアウトして使っています。</p>
<p>「6W3Hシート」の方が企画の全体を俯瞰でき、後で読み返す時も情報が整理されているので非常に楽です。<br /> （箇条書きのメモは後で何を書いたのかわからなくなり、案外読み返さないものです・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「6W3Hシート」の項目詳細は以下の通りです。<br /> ・ ＷＨＹ　　　：企画の目的<br /> ・ ＷＨＯＭ　：企画対象（ターゲット）<br /> ・ ＷＨＡＴ　：企画内容<br /> ・ ＷＨＥＮ　：販売のタイミング（時期・時間）<br /> ・ ＷＨＥＲＥ：市場・売り場<br /> ・ ＷＨＯ　　：企画担当者<br /> ・ ＨＯＷ　　：企画遂行手段<br /> ・ ＨOW MUCH：企画実行にかかわる諸経費<br /> ・ ＨOW ＬＯＮＧ：企画実施期間（スケジュール）</p>
<p> たとえば「6W3Hシート」を記入すると次のような感じになります。</p>
<p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kikakuru.jp/ci/6W3H_sample.JPG" target="_blank"><img class="mt-image-none" src="http://kikakuru.jp/ci/6W3H_sample-thumb-350x247.jpg" alt="6W3H_sample.JPG" width="350" height="247" /></a></span><br /> 実際に記入した「6W3Hシート」サンプル（クリックで拡大）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>9マスのうち、もし１マスでも埋まらないマスがあれば、それについてはまだ考えがまとまっていないということになります。</p>
<p><a href="http://kikakuru.jp/temp_caution" target="_blank">キカクルテンプレート使用上の注意</a>をよくお読みご同意の上、ダウンロードし、PDFファイルをプリンターでプリントアウトし、ボールペン等で紙に直接書き込んでご使用ください。</p>
<p> <a href="http://www.kikakuru.jp/dougubako/6W3H.pdf" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"> </span></a><a href="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2009/07/6W3H.pdf"><img class="alignleft size-full wp-image-888" style="border: 0pt none;" title="download01" src="http://kikakuru.jp/wp-content/uploads/2008/04/download01.gif" alt="download01" width="180" height="60" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="../category/idea/tools"><img style="border: 0pt none;" title="toolsbanner01" src="../wp-content/uploads/2009/07/toolsbanner01.jpg" alt="toolsbanner01" width="560" height="70" /></a></p>
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