ヤクルト、乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」「ヤクルトカロリーハーフ」マルチパックのデザインをリニューアル
株式会社ヤクルト本社は、乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」(5本マルチパック、10本マルチパック)と、乳製品乳酸菌飲料「ヤクルトカロリーハーフ」(5本マルチパック)のデザインを2010年5月10日からリニューアルする。
「ヤクルト」は、1935年に製造・販売が開始されて以来、幅広い利用者の支持を得て、2010年で発売75年目を迎える。そこで、創業75周年を機に、「ヤクルト」と「ヤクルトカロリーハーフ」のパッケージデザインをリニューアルし、「乳酸菌シロタ株」の価値をより一層普及させていく。また、マルチパックに「創業75周年」をコンセプトとしたアイキャッチを表示する。
「ヤクルト」(5本マルチパック、10本マルチパック)のデザイン変更点としては、現行デザインが有する「乳酸菌 シロタ株」の機能感と、世界中で飲まれているグローバル感のあるデザインを踏襲しつつ、現行デザインよりも「世界で飲まれている 乳酸菌 シロタ株」が目立つデザインに変更する。
また、「ヤクルトカロリーハーフ」(5本マルチパック)は、現行デザインが有する「カロリーハーフ」、「甘さひかえめ」がわかりやすいデザインを踏襲しつつ、現行デザインよりも、「生きて腸に到達する 乳酸菌 シロタ株」の文字と写真を大きく表示する。さらに容器にも「生きて腸に到達する 乳酸菌 シロタ株」を表示し、価値を普及させる。
■「ヤクルト」(5本マルチパック)のデザイン




