UCC上島珈琲、発売41年を迎え「UCC ミルクコーヒー缶250g」を9代目へリニューアル
UCC上島珈琲株式会社は、1969年に世界で初めて開発した缶コーヒーの第9代目として「UCC ミルクコーヒー 缶250g」を2010年8月30日から全国でリニューアル新発売する。
UCCの創業者上島忠雄は「いつでも、どこでも、一人でも多くの人においしいコーヒーを届けたい」という創業精神のもと、 1969年に世界初の缶コーヒー「UCCコーヒーミルク入り(当時の商品名)」を開発・発売した。
この世界初の缶コーヒーは、「本格的なコーヒーにミルクたっぷりの優しい味わい」「無香料・無添加」「赤・白・茶の3色の親しみやすいパッケージデザイン」を基本コンセプトに、発売から40年以上の永きに亘り、子供から大人まで世代を超えた幅広い支持を受けてきた。
今回、このロングセラー缶コーヒーが発売から守り続けてきた製品特性をより明確に打ち出すため、従来品の味覚、デザインを見直した。
具体的には、製品名を「ミルクコーヒー」に変更し、ミルクたっぷりの乳飲料としての製品特長を明確にし、味覚面では、乳感をアップし、さらにまろやか、さらにおいしくした。
またパッケージデザインは、赤・白・茶色の3色は踏襲し、「ミルクコーヒー」をわかりやすく強調し、コーヒー豆のシズル感とミルクのまろやかさを強調した。
■リニューアル新発売される「UCC ミルクコーヒー缶250g」のパッケージ

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