アイデア&プロモーション情報ニュースサイト 企画、販売促進、広告、マーケティング、クリエイティブ、デザイン、ネーミング

アイデアとプロモーションニュースサイト「キカクル」

[トレ語]あぶらとり紙 拭沢油吉(ふくざわゆきち)

投稿日 2008年5月13日 / アイデア, トレ語辞典

「あぶらとり紙 拭沢油吉(ふくざわゆきち)」は、玩具メーカー株式会社バンダイが2008年5月中旬より全国のコンビニエンスストア等で販売するあぶらとり紙の商品名。

2008年2月に発売され、累計販売数が70万個を突破している大ヒット商品、お札風の紙状あわ入浴剤「バブリーバブルバス」(10枚入り/250円・税込)に続く「誰もが一度はやってみたかった!」第2弾として発売前から注目されている。
「あぶらとり紙 拭沢油吉(ふくざわゆきち)」の特徴は、誰もが一度はやってみたいと思う、お札で額を拭える気分を味わえるあぶらとり紙であること。

片面に10万円と書かれた、お札をイメージした印刷がされていることに加え、あぶらとり紙のケースとして紙製の財布型ケース(全4種)がいずれか1個入っており、そのケースからあぶらとり紙を取り出すことで、注目度がアップするよう工夫されている。

主な販売ルートは、全国のコンビニエンスストア、大型雑貨店、ドラッグストアなどで、対象年齢は15歳以上。バンダイではこの「あぶらとり紙 拭沢油(ふくざわゆ)吉(きち)」を、2008年12月末までに50万個販売する計画とのこと。

今回のバンダイと同じように、玩具メーカーが自社の企画力・商品開発ノウハウを活かし、異分野(バス用品・美容グッズ)に進出しヒットした事例としては、タカラトミーの「ろくろ倶楽部」「いえそば」が先例としてある。
少子化傾向を背景に、今後もこの流れは続くであろう。

【商品概要】
■商品名   : 「あぶらとり紙 拭沢油吉」
■価格     : 315円(税込)
■発売日   : 2008年5月中旬より順次
■内容     : (お札風)あぶらとり紙20枚、財布型ケース1個
■商品サイズ: [商品パッケージ]W240×H100×D5mm 30g
[あぶらとり紙]W160×H80mm
■販売ルート : 全国のコンビニエンスストア、大型雑貨店、ドラッグストアなど
■対象年齢 : 15歳以上
yukichi.jpg
【参考】
お札で額を拭う、至福の一時をお届けするお札風あぶらとり紙 『あぶらとり紙 拭沢油吉(ふくざわゆきち)』2008年5月中旬より発売

この記事と内容が似ている記事

PR

  • 週間アクセスランキング

  • 当サイトをソーシャルメディアでチェック

    当サイト「キカクル」の最新情報は、twitter(ツイッター)、RSS配信も行っています。もし当サイトの内容を気に入って頂けましたら、twitterフォロー登録・RSSリーダー登録をよろしくお願いします。