世界初、洗浄技術「ツイントルネード洗浄」を搭載したウォシュレット一体形便器「GG」を発売
TOTO株式会社は、世界初の洗浄技術「ツイントルネード洗浄」を搭載したウォシュレット一体形便器「GG」を2010年4月1日に新発売する。
「ツイントルネード洗浄」とは、便器のリム面から水平方向に便器ボウル面全体を洗浄するトルネードと、ボウルの下方にあるサイドゼット穴から出る垂直方向のトルネードの2つのトルネード洗浄の融合により、強力な旋回流を発生させて効率よく汚物を流す洗浄技術。
この「ツイントルネード洗浄」の開発により、国内では初めてとなる、タンク式4.8L洗浄便器の開発が可能となった。
同商品にすることで、13L洗浄便器とウォシュレットの組み合わせの従来の大便器と比較して、年間142kgのCO2排出量が76kgとなり、年間66kgのCO2削減になる。
希望小売価格は、225,000~285,000円 (税込 236,250~299,250円)。
尚、同社では、2009年8月に発売した新「ネオレストハイブリッドシリーズ」、今回発売する「GG」、今後発売する主力大便器を含む4.8L洗浄便器を環境配慮性に優れた商品として「GREEN MAX 4.8」と名付けて訴求をおこない、節水便器のさらなる普及をはかることで、より環境負荷の軽減に貢献していくとしている。
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