業界初、平地走行中にも効率よく回生充電できる「エコ充電モード」を搭載した「エネループ バイク」を発売
三洋電機株式会社は、乗ったままで発電して充電できる「エネループ バイク」 の新ラインアップとして、次世代の走行モード「エコ充電モード」を搭載したモデルを2010年4月21日に発売する。
乗ったままで発電して充電する回生充電機能「ループチャージ」は、これまで、下り坂や減速時に前輪のモーターを発電機に切り替えてバッテリーに充電しており、平地でペダルをこいでいるときは充電走行ができなかった。
これに対し、今回発売する「エネループバイク」SPLシリーズは、平地走行中にペダルをこいで発電し、積極的な充電走行ができる新しい回生充電制御「エコ充電モード」を採用。創エネの新しいスタイルを実現したモデルとなっている。
「エコ充電モード」は、発電動機(ダイナモーター)の回転速度の変化と、ペダルを踏み込む力を総合的に判断して充電量を制御。これにより、運動量、速度、道路状況等の様々な条件の変化に対応しながら、人の感覚に配慮した、スムーズな回生充電走行が可能となっている。
また、「電動アシスト自転車は、外出先での充電切れが心配」というユーザーの声に対応し、充電切れをお知らせした後、もう1度約1Ah相当の電池容量のアシスト走行が可能となる「パワーリザーブ」機能も搭載した。
メーカー希望小売価格は、26型の26CY-SPL226、24型のCY-SPL224とも157,290円(税込み)。当初月産台数は、1,000台を予定している。
※画像は、「エネループバイク」SPLシリーズ
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