コクヨの新ビジネスアイテムブランド「trystrams(トライストラムス)」のネーミングの由来とは?
「trystrams(トライストラムス)」は、コクヨが2009年10月8日から全国のインテリアショップ等で発売を開始した、ステーショナリーを中心とした新しいビジネスアイテムを提案するオリジナルブランド名である。
こだわり志向が強いビジネスパーソンをターゲットとしている。
経費削減の影響などにより、事務用品の法人需要が落ち込む一方で、個人消費においては自身の価値観に適うものをこだわって購入するという消費行動が増加。
このような環境の中、新ブランド「trystrams(トライストラムス)」は、「スマートワークスタイル」をコンセプトに、国内外の様々なパートナーの協力によって、洗練されたデザインと、直感的に使用できる使いやすさを兼ね備えたビジネスアイテムを提案していく。
また、販売チャネルやコミュニケーション手法も従来とは異なるアプローチを行うことで、特にこだわり志向が強いビジネスパーソンに支持されるブランドを目指していくとのこと。
第1弾として、プロダクトデザイナー柴田文江氏によるIDカードホルダーとダイアリー、同じくプロダクトデザイナー秋田道夫氏によるIDカードホルダー、ニフティ株式会社と行ったユーザー参加型商品開発プロジェクトを通じて生まれたメモとノート、カードホルダーのシリーズの合計4アイテム27品番を発売した。
さて、この「trystrams(トライストラムス)」のネーミングの由来は次のうちどれ?
A、可能性への挑戦を意味する英語「try」と、smartを逆から読んだ「trams」からなる造語ネーミング
B、持ち物・携帯品を意味する英語「trap」と、組織・体系を意味する英語「system」からなる造語ネーミング
C、会合の約束を意味する英語「tryst」と、smartを逆から読んだ「trams」からなる造語ネーミング
正解はこちら↓(反転文字)
正解は、Cです
【参考】
・オリジナルブランド「trystrams(トライストラムス)」を発売
【告知】
ネーミング特捜部の運営企業による「ヒットネーミング開発サービス」
「iida」の新ラインナップ発売について
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