日産の新型軽自動車「ROOX(ルークス)」のネーミングの由来とは?
今回のネーミング特捜部は、日産自動車が2009年12月1日に発売した新型軽自動車「ROOX(ルークス)」を取り上げる。
「ROOX(ルークス)」は、軽自動車の常識を覆す広い室内空間と、存在感のある洗練されたデザインが最大の特長。
特にルークス ハイウェイスターは、セレナ、エルグランドなど日産ミニバンのハイウェイスターシリーズの特徴を継承し、品質感、押し出し感のあるデザインに仕上がっている。
また、アクティブな家族全員が毎日楽しく使える快適で便利なクルマを目指し、乗り降りしやすく、リモコンでの開閉も可能な後席両側スライドドアや低床で開口部の広い大容量ラゲッジなど、利便性の高い装備も採用。
K6A型エンジン搭載車(ターボ車を除く)は、優れた環境性能と走行性能を両立し、クラストップレベルの低燃費21.5km/Lを達成。
「平成22年度燃費基準+20%または15%」を達成し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」認定とあわせて、「環境対応車普及促進税制」による減税措置に適合し、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。
販売希望小売価格は、シリーズ中最も安価なルークスEが124万4,250円(消費税込)。販売目標台数は月3,500台を計画している。
さて、この「ROOX(ルークス)」のネーミングの由来は次のうちどれ?
A、室内空間を意味する「Room」と、最大を意味する「Max」を掛け合わせた造語ネーミング
B、始まりを意味する「Root」と、無限大を意味する「X」を掛け合わせた造語ネーミング
C、軽快な走りを象徴する、カンガルー「Roo」と、最大を意味する「Max」を掛け合わせた造語ネーミング
正解はこちら↓(反転文字)
正解は、Aです
【告知】
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「iida」の新ラインナップ発売について
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