au携帯電話の新ブランド「iida(イーダ)」のネーミングの由来とは?
「iida(イーダ)」は、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区)が2008年4月下旬より販売開始予定の、au携帯電話の新ブランド名。
外部デザイナーとコラボレートし、生活者の暮らしをデザインする商品を作り出すべく立ち上がったプロジェクトである。
「iida」ブランドの新商品第一弾として、岩崎一郎氏のデザインによる、道具としての上質感や使い心地を追求したグローバルパスポート対応の「G9」や、ワンセグや携帯電話で撮影した画像を映し出すことができる超小型のプロジェクター「Mobile pico projector」を発売。
引き続き、世界的な前衛芸術家の草間彌生氏によるアートとしての携帯電話3作品「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」「私の犬のリンリン」「宇宙へ行くときのハンドバッグ」を発売していく。

iidaファーストモデル「G9」の製品イメージ
さて、この「iida(イーダ)」のネーミングの由来は次のうちどれ?
A、「innovation」、「imagination」、「design」、「art」の頭文字を足した造語ネーミング
B、人と人のコミュニケーションの「間」にある携帯電話、の「間(aida)」をアナグラム(組み替え)した造語ネーミング
C、 無限を意味するラテン語「ad infinitum」に由来する造語ネーミング
正解はこちら↓(反転文字)
正解は、Aです。
【参考】
・au携帯電話の新ブランド「iida」と新商品の発表について
・iida
【告知】
・ネーミング特捜部の運営企業による「ヒットネーミング開発サービス」
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