東武東上線朝霞駅の駅ナカ空間「EQUIA(エキア)朝霞」のネーミングの由来とは?
今回のネーミング特捜部は、東武鉄道株式会社が2010年4月28日に東上線朝霞駅駅ナカ空間に誕生させた「EQUIA(エキア)朝霞」を取り上げる。
「EQUIA朝霞」の開発コンセプトは、家(第1の場所)と職場・学校(第2の場所)を繋ぐ第3の場所。
飲食、ファッション、スイーツ、惣菜、サービスなど多種多様な22店舗が集まる駅ナカ空間として、通勤・通学の鉄道利用者に加え、駅周辺住民も集い、交流が生まれる場所を目指している。
店舗数は、南口店舗8店舗、改札前コンコース店舗9店舗、東口店舗4店舗、南口構内店舗1店舗の合計22店舗。
主な店舗は、ボリューム満点の大型ハンバーガー・ワッパーが特長の「バーガーキング」 、気軽に買い物を楽しめるレディスファッション&雑貨ショップ「コルテラルゴ」 、季節に合わせた日常雑貨からこだわり雑貨が勢ぞろいの「ブルーブルーエ」、こだわりワインと生麺パスタを気軽に楽しめる「PIZZERIAピッツェリア&BARバール Oliveオリーブ Treeツリー」 、厳選黒豚と和もち豚を使用した本格点心を味わえる「paopaoパオパオ」 などとなっている。
さて、この「EQUIA朝霞」の「EQUIA」ネーミングの由来は次のうちどれ?
A、「駅」「クイック(quick)&クオリティ(quality)」「エリア(area)」からなる造語ネーミング
B、「駅」「ユニーク(unique)」「エリア(area)」からなる造語ネーミング
C、「落ち着いた・安定した(equable)」と地名接尾辞「ia」からなる造語ネーミング
正解はこちら↓(反転文字)
正解は、Aです
【参考】
・4月28日(水)、「E Q U I A 朝霞」誕生!駅ナカショップ22店舗がオープン!
※画像は、朝霞駅南口外観イメージ



