光岡自動車の新型電気自動車「雷駆(ライク)」のネーミングの由来とは?
今回のネーミング特捜部は、株式会社光岡自動車が2010年6月17日に予約受付を開始した、新型電気自動車「雷駆」(ライク)を取り上げる。
「雷駆」(ライク)は、三菱自動車工業株式会社が生産を行う「i-MiEV」(アイ・ミーブ)を基本車体に使用している電気自動車である。
外観デザインは、一部にメッキ加工を施した前後バンパーに変更し、高級感のあるスタイリングに仕立てている。
また、 全長の拡大と乗車定員を5名に変更。これにより、登録枠を軽自動車ではなく小型乗用登録としている。
販売窓口は、光岡自動車販売拠点と、法人向け販売窓口として 「兼松株式会社」及び「ユアサM&B株式会社」が行う。
販売価格は車輌本体価格428万円(消費税込)、政府の補助金制度に対象となり2010年度は1台あたり114万円(予定)の補助金交付が受けられる。
さて、この「雷駆」(ライク)のネーミングの由来は次のうちどれ?
A、気に入るを意味する英語「like」に由来するネーミング
B、特別天然記念物「雷鳥(ライチョウ)」からイメージした造語ネーミング
C、電器の根源である「雷」で「駆動」すると言う意味から命名した造語ネーミング
正解はこちら↓(反転文字)
正解は、Cです
【参考】
・新型電気自動車【雷駆】(ライク)発表
・新型電気自動車【雷駆】(ライク)予約受付開始
※画像は、「雷駆」(ライク)
「iida」の新ラインナップ発売について
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