ヤマハの通勤快速コンパクト125ccスクーター「アクシス トリート XC125E」
「アクシス トリート XC125E」は 、ヤマハ発動機株式会社が、2009年8月25日より発売する、環境性能に優れた4ストロークF.I. (フューエルインジェクション)エンジンをコンパクトボディに搭載した125ccスクーターの名称。
「アクシス トリート XC125E」は〈通勤快速コンパクト125〉をコンセプトとした製品で、1)通勤や市街地走行に適したジャストサイズボディ、2)環境性能・経済性・始 動性に優れた4ストロークF.I.エンジン、3)通勤にも使いやすいシンプルなスタイリング、4)A4ファイルも納まるヘルメットボックス、 5)500mlペットボトル2本が納まるインナーポケットなどが特色。
原付2種スクーター市場(51cc~125cc)は、ダイレクト通勤用途客を中心に年間約9万台の新車需要が存在する。
この中で近年、駐車スペースが限られる都市部の顧客から、“コンパクトかつ経済的なモデルの登場を…”という声が広く聞かれており、このニーズに応える新製品の開発を目指した。
メーカー希望小売価格は、220,500円(税込)。国内年間15,000台の販売を計画している。
さて、この「アクシス トリート XC125E」の「トリート(treet)」ネーミングの由来は次のうちどれ?
A、扱う・喜び等を意味する英語「Treat」をモチーフとした造語ネーミング
B、交通を意味する英語「Traffic」と、Foot(足)の複数形「Feet」からなる造語ネーミング
C、いつものを意味するラテン語 「Tritium」と、道を意味する英語「Street」に由来する造語ネーミング
正解はこちら↓(反転文字)
正解は、Cです
【参考】
・街中ジャストサイズ、125ccスタンダードスクーター「アクシス トリート XC125E」新発売
【告知】
・ネーミング特捜部の運営企業による「ヒットネーミング開発サービス」
「アクシス トリート XC125E」
新発売
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