業界初、ボウリング場のスクリーンメディア広告事業を開始
株式会社スポーツレジャーシステムズは、メディア広告において「ラウンドワン スクリーンメディア」を活用した、メディア業界初の広告事業の提供を開始した。
全国88店舗のラウンドワン(2009年6月時点、スクリーンメディアを導入していない店舗を除く)のスクリーンにて、一斉に広告を映し出す事ができる。
主にエンタメ系のスポンサーの広告を提供しており、ボウリング2レーン毎に1スクリーン画面を配置している。
スクリーンサイズは最大横3,400mm×縦2,550m。放映時間は1店舗平均14時間(放映保障時間10時間)。放映面数は平均1,000画面(全国一斉配信)となっている。
メディアにおける企業広告は、「短時間の映像で、いかに多くの視聴者に提供できるか」という点が重視される広告ツールであるが、現在のメディア広告媒体は、大型ビジョン・CM広告・映画館での告知などが大半を占めている。
しかし、それらの媒体は、通りすぎるだけで見向きもされない場合や、TVや映画 の視聴をする際に付随するもの、といった扱いをされるだけで注意を向けてもらえない場合が多いという現状に着目。
「もっと多くの人に確実に視聴して頂けるメディア広告」を必要としている広告主様の需要に対応すべく、株式会社ラウンドワンのスクリーンメディア(ボウリングのピンが並ぶ上部のスクリーン)を活用し、企業広告を放映するサービスを提供するに至った。
ラウンドワンの年間利用者は約1,600万人(スクリーンメディア稼動時の利用者比率67%)。プレイ中に誰もが注目するボウリング場のスクリーンを利用するため、広告に対する視聴率をより高めることができる。
この記事と内容が似ている記事
- ローソン、総額約7,000万円分のクーポンをプレゼント「ソーシャルメディアクーポンキャンペーン」を実施
- [トレ語]デジタルサイネージ
- LAWSONとまつゆう*、ソーシャルメディアを活用したコラボコスメ開発企画を実施
- 日本初、Webサイトの画像上に広告配信を行う「インピク広告」を提供開始
- [調査レポ]5割の企業がYouTube・ブログを活用、Twitterは4割が活用
PR
週間アクセスランキング
当サイトをソーシャルメディアでチェック
当サイト「キカクル」の最新情報は、twitter(ツイッター)、RSS配信も行っています。もし当サイトの内容を気に入って頂けましたら、twitterフォロー登録・RSSリーダー登録をよろしくお願いします。




