[調査レポ]サイト使い勝手の良さ第1位は「NTTドコモ」
トライベック・ストラテジー株式会社は、「主要企業Webユーザビリティランキング2009<企業サイト編>」を実施し、全15業界・100サイトのユーザビリティ(使い勝手や安全性など)を評価し、その結果を発表した。
Webユーザビリティランキングの総合順位1位は、NTTドコモ。アクセス性、サイト全体の明快性、ナビゲーションの使いやすさ、コンテンツの適切性、ヘルプ・安全性、すべてに高得点をマークした。
2位以下は、みずほ銀行、三菱商事、出光興産、三井住友銀行、野村證券、三井物産、日本郵政、コスモ石油、富士フィルムホールディングスの順番となった。
今回の主要企業100サイトのユーザビリティ診断で特に顕著に見られた問題としては、トップページをイメージ訴求スペースとして大きく使用してしまっていたり、ターゲットやカテゴリー毎にサイト内でナビゲーションのルールが統一されていないなど、ユーザー回遊の妨げとなっているケースが見受けられた。
また、ユーザーのアクセス環境について十分な配慮を行う必要があるFlashや動画などのリッチコンテンツに対する配慮を怠っている企業サイトも目立っていたとのこと。
調査は、2009年6月から8月上旬にかけ、「電力・ガス・エネルギー」、「鉄道・運輸」、「建設・不動産」、「鉄鋼・金属・材料」、「化学・繊維」、「機械メーカー」、「自動車・自動二輪」、「電気・精密機械」、「食品・飲料・生活用品」などの15業界、主要企業100サイトに対し、「アクセス性」、「サイト全体の明快性」、「ナビゲーションの使いやすさ」、「コンテンツの適切性」、「ヘルプ・安全性」の5評価軸、全97項目について評価した。
この記事と内容が似ている記事
- [調査レポ]Webサイトのブランド力、スコア上昇第1位は、「トクー!トラベル」
- インヴァスト証券、ホームページを全面リニューアル
- [調査レポ]Webサイトのブランド力、「ゆうびんホームページ」「ヤマト運輸」がトップ10入り
- H.I.S.、ホームページ開設以来初の全面リニューアルを実施
- 世界初、前後左右に移動可能な電動式一輪車の試作機「U3-X」を公開
PR
週間アクセスランキング
当サイトをソーシャルメディアでチェック
当サイト「キカクル」の最新情報は、twitter(ツイッター)、RSS配信も行っています。もし当サイトの内容を気に入って頂けましたら、twitterフォロー登録・RSSリーダー登録をよろしくお願いします。




