セガトイズ、敬老の日を前に「老化に関する意識調査」を発表
株式会社セガトイズは、現代の「老い」に関する意識を調査するため、全国の30代~50代の方へ「親の老化」「自分の老化」をテーマとしたインターネット調査を実施し、発表した。
老若男女問わず、長寿大国である日本において「老い」への問題は避けて通れない。今回の調査を通し、60歳未満の人々の「親の老化」「自分の老化」に関する意識が浮き彫りとなった。
まず「親の老化」に関しての意識調査では、外見・内面・体力の中で特に「体力的な変化」に親の老化を一番感じるという結果となった(49.0%)。
また、「親の老い」が心配だという人は(76.5%)に上り、約4分の3に あたる人が親の老化を不安材料と考えていることが分かった。
さらに、この結果を反映するように、 「自分の老化」を考えたとき最も心配なのは「健康(62.3%)」で、「金銭(34.3%)」を心配する声の約2倍とな っている。
ただ、具体的な健康の衰えに関しては「手、足、腰(33.7%)」といった身体的機能の衰えより も「脳(43.4%)」の衰えを心配する人が多いという結果になった。
調査は、2009年8月28日(金)~31日(月)の期間、30歳~59歳の男性・女性400サンプルに対し、インターネット調査で実施した。
この記事と内容が似ている記事
- [調査レポ]電通、高齢の親を持つ子どもの高齢化・介護に関する意識調査を発表
- [調査レポ]女性は「恋人」よりも「自分」へのクリスマスプレゼントにお金をかける
- [調査レポ]2009年の百貨店年間売上高は6兆5842億円で、前年比10%減
- [調査レポ]プレゼンのプロがプレゼンを見てみたい同業者第1位は糸井重里氏
- [調査レポ]電車での移動中、約9割が携帯電話・スマートフォンを利用
PR
週間アクセスランキング
当サイトをソーシャルメディアでチェック
当サイト「キカクル」の最新情報は、twitter(ツイッター)、RSS配信も行っています。もし当サイトの内容を気に入って頂けましたら、twitterフォロー登録・RSSリーダー登録をよろしくお願いします。




