[調査レポ]カウネット、店舗での「香りの販促効果」実験調査結果を発表
コクヨグループでオフィス用品通販を行う株式会社カウネットは、株式会社DNPメディアクリエイトが運営する「買い場研究所」と共同で、「店舗での香りの販促効果」についての実験調査を実施した。
実験は、東京都内某ドラッグストア1店舗内の入浴剤コーナーおよび消炎鎮痛剤(肩こり・ハップ剤)コーナーで、小型ファン式放香器で商品の1週間香りを発生させ、香りなしで販売していた前週との比較で販促効果を測定した。
結果、入浴剤・消炎鎮痛剤両コーナーとも、香り実験中の方がレジ通過客1,000人当たりの購買指数である「PI値」が高くなり、売上増加が見られた。
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