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[調査レポ]JTBモチベーションズ、「若手社員の成長と、上司の意識とのギャップに関する調査」を発表

2010年2月3日 – 5:00 PM このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

research_reportJTBグループの人事コンサルティング会社、株式会社ジェイティービーモチベーションズは、全国の入社1~3 年目の男女 と、入社 1~3年目の部下を持つ男女に対し、若手社員の成長に関する調査を実施し、調査結果を発表した。

同調査結果によると、入社1~3年目の部下をもつ男女(以降、上司と表記)に、若手社員に対して「今後成長してほしいと思う項目」を3つまで選んでもらったところ、「困難を克服する力」を選択する人が40.5%と最多となった。

一方、入社1~3年目の男女(以降、若手社員と表記)が「今後成長したい項目」として 選んだのは、「新しいアイデアや工夫を生み出す力」が42.7%と最多であった。

上司と若手社員で差が出たのは、「何によって成長したか」の項目で、「むずかしい仕事に挑戦することで(成長した)」という答えは、上司が、67.4%と3番目に多くの人が「あてはまる」「ややあてはまる」と回答したが、若手社員の自己評価では、56.3%にとどまった。

逆に若手社員は、「同期入社の仲間とのやりとりやふれあいによって(成長する)」を52.1% が「あてはまる」「ややあてはまる」と答えたのに対し、上司からの評価では36.3%であった。

上司は「若手社員は挑戦や目標によって成長する」と考える傾向があり、若手社員は「同期入社の仲間によって成長する」と考える、両者のギャップが浮き彫りとなった。

尚同調査は、全国の入社1~3年目(22~25歳)の男女309人と、入社1~3年目の部下を持つ男女(入社4年目以上)309人に対し、2010年1月15日から2010年1月17日の期間、インターネット調査により実施された。


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