コンタック総合研究所、「2010花粉症に関する意識調査」を発表
グラクソ・スミスクライン株式会社は、OTC医薬品の鼻炎用薬「コンタック600プラス」のウェブサイト「コンタック総合研究所」において「2010花粉症に関する意識調査」を発表した。
調査結果によると、花粉症が「仕事」や「婚活」に影響を及ぼすと、8割以上が回答した。
一番多かった仕事に影響する症状は、「鼻水・鼻づまり」 (34.2%) で、それにより「仕事の最中に何度も鼻をかむため、時間のロスになったり、集中力がかなり途切れたりしてしまう(男性/27歳)」など、仕事全般、特に取引先との折衝や接客などに影響が出るという結果が得られた。
また、集中力については、多くが仕事に影響する理由として挙げており、「集中力がなくなり、3秒に1回出るくしゃみに仕事を続けるのが難しくなり早退した(女性/ 36歳)」や、「何事にも集中できない。精神的に情緒不安定になる(男性/ 35歳)」など、業務に影響を及ぼすケースも見られた。
一方婚活では、女性は肌荒れや化粧崩れが影響を及ぼすと答えた人が多い一方、男性でも「コンタクトができない(31歳)」、「異性に鼻水などみっともない姿を見られたくない為積極的になれない(26歳)」など、外見のイメージダウンを懸念して、積極性を失っている人が目立った。
他には、花粉症による精神的な負担を金額で表してもらったところ、「10万円以上(20万円以上と回答した人含む)の精神的負担」と回答した人が全体の14.4%も おり、その中でも30代男性が3分の1を占め、より花粉症による負担が大きいと感じているのが分かった。
尚、同調査は、2010年1月に全国の20~39歳の、春に花粉症になった経験のある会社員・公務員・自由業の男女620人を対象にインターネットで実施した。
※画像は、コンタック総研のスクリーンショット
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