[調査レポ]富士通総研、Twitter(ツイッター)利用状況調査結果を発表
株式会社富士通総研は、株式会社ライフメディアが運営するインターネットアンケートサービス「iMiネット」のモニターパネルを対象として、Twitter(ツイッター)の利用状況の調査を実施し結果を発表した。
調査結果によると、Twitterという言葉を知っている人(利用者を含む)は70.2%にのぼったが、現在利用している人は8.2%にとどまっていた。言葉自体は広く知れ渡っているが、まだ実際に利用している人は一部に限られていることがわかった。
次に、利用率を年代別に見ると、10代が14.9%で一番高く、20代は12.4%で、30代以降は8%以下と低くなっていることがわかった。職業別に見ても、学生の利用率が16.6%と高いことから、Twitterは大学生を中心とした若年層の利用が多いと考えられる。
また、利用者にTwitterのメリットを聞いたところ、全体としては「リアルタイムに情報発信ができる(52.5%)」、「ブログより更新が簡単 (52.2%)」という情報発信に関するものが5割を超えていた。「新しいメディアなので面白そう(26.8%)」、「有名人の情報にアクセスできる(21.9%)」という意見も多くなっていた。
同調査は、2010年1月18日から20日の期間、調査対象15歳~64歳(都道府県・性・年代の構成を国勢調査準拠で割付) に対し、インターネット調査(調査パネル:iMiネット)を実施したもの。回答数は5,451件。
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