[調査レポ]ネットマイル、「Twitter」についてのアンケート調査結果を発表
株式会社ネットマイルは、インターネット上の共通ポイントサービス「ネットマイル」の登録会員を対象に「Twitter」についてのアンケート調査を実施し、結果を発表した。
調査結果によると、アンケート回答者10,000名におけるTwitterの認知率は9割以上に達し、ほとんどの人がTwitterを知っている(聞いたことがある)ということがわかった。
一方でTwitterの登録率は全体の8.8%と1割に満たなかったほか、Twitterを「知っているが使ったことはない」人の中での今後の利用意向も2割程度と低めであった。
さらに、Twitterを閲覧したことがある、あるいはTwitterでツイートしたこと(つぶやいたこと)がある576名において、Twitterを利用し始めた時期を聞いたところ、2009年10月以降が7割近くと最も多いことがわかった。
また、ツイート内容としては、「今している行動について」「考え方や意見について」「趣味について」が上位に挙げられ、「インターネットを閲覧しているとき」「ヒマなとき」「手持ち無沙汰なとき」にTwitterを利用することが多いようであった。
Twitterは「情報を得る」「ひまつぶしをする」「他人とゆるいつながりをもつ」ことに役立つと考えられているほか、Twitterの利用で増えたのは「最新・重要な情報の取得機会」、一方減ったのは「睡眠」という結果になった。
同調査は、2010年4月2日から4月5日の期間、「ネットマイル」登録会員の中から回答者10,000名に対し、インターネット調査を実施したもの。
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