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[調査レポ]牛丼は400円を超えると購入可能者が約9割から7割に2割減少

投稿日 2010年6月01日 / ライフスタイル, 調査レポート

research_reportYahoo!リサーチを運営するヤフーバリューインサイト株式会社は、「非耐久消費財における消費者の価格観に関する調査」(第2回)を実施し、調査結果を発表した。

調査結果によると、牛丼は400円を超えると購入可能者が約9割から7割に2割減少することがわかった。

牛丼店で月に1回以上牛丼を食べている人を対象に、牛丼並み盛1杯の価格観を確認したところ、購入可能と回答した人が最も多い最適価格帯は250円から302円で、95%以上がこの価格帯で購入可能と答えた。

また、400円と500円に2つの大きな「壁」が存在し、購入可能者は400円を超 えると約9割から約7割に、500円を超えると約6割から約4割に減少した。

同調査ではその他にも、900円のジーンズは男性よりも女性のほうが「安くてお買い得」と受容、男性の8割が60円を切る缶コーヒーでも品質に不安なく購入可能、男性の4割は200円を切るシャンプーでも品質に不安 なく購入可能等の調査結果が得られた。

調査は、首都圏1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住の20~60代男女1,000サンプルを対象に、2010年5月10日から5月11日の期間、インターネットウェブ定量調査により実施された。

2010年5月10日(月)~5月11日(火)

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