[調査レポ]JTBモチベーションズ、携帯アプリ世代のモチベーション調査結果を発表
株式会社ジェイティービーモチベーションズは、全国の20~34歳の携帯アプリを日常使用する男女(同社では「携帯アプリ世代」と命名)に対し、モチベーションに関する調査を実施した。
調査結果によると、所属する会社の業績が「わからない/知らない」との回答が、全体の34%と多く、特にやる気度が低い回答者ほど、業績への関心が低い傾向があった。
また、やる気のあがる時間帯では、「午前中」(20%)が最も高く、次いで「夕方」(15%)となった。曜日では「金曜日」が36%で最も高く、他の曜日は10%以下となった。またやる気度の点数が低い人ほど、やる気があがる時間帯も曜日も「特にない」との回答が多くなる傾向が見られた。
さらに、会社で実施している社内プログラムでのやる気につながるものとしては、「有給休暇以外の休日制度」(22%)がトップとなった。次いで「研修やセミナーなどのプログラム」(17%)、「職場旅行や運動会などの社内イベント」(11%)などがあがった。一方、やる気に効果がないプログラムは、「社長やトップからのメッセージ発信の場」(18%)がトップとなった。
同調査は、2010年6月10日から6月11日の期間、従業員100名以上に勤める経営者・役員を除く会社員で、携帯アプリを1つ以上使用してい る20歳から34歳男女518人に対して実施した。
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